ニキビができやすい生活習慣とはどんなもの

ニキビは思春期だけのものと思っていたけれど、大人になっても悩まされるものです。

思春期と大人ニキビの原因は違い、大人ニキビは日頃の生活習慣が大きく影響します。

ニキビのできやすい生活習慣をいくつか挙げておきますので、自分の生活を見直してみましょう。

・ニキビを触る癖がある

ニキビは触ることで悪化しやすくなります。

ニキビを触っているうちにつぶれてしまったり、手や爪についている雑菌が入って悪化するのです。

スマホを触りながらとか、テレビを観ながら、仕事中など無意識にニキビを触っていませんか。

・髪の毛やメイクが触れる

ニキビを隠すために前髪で覆っているという人は多いですが、ニキビには刺激になるので良くありません。

また、メイクの時にニキビにコンシーラーを塗り過ぎたり、ファンデーションで毛穴を埋めてしまうのはニキビが悪化しやすくなります。

パフを押し付けたりするのも刺激になって良くありません。

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・喫煙、飲酒、便秘

タバコを吸うと新陳代謝が悪くなって肌のターンオーバーが乱れます。

また、ビタミンCを大量に消費するので肌には良くありません。

お酒についても、飲み過ぎるとビタミンB群の吸収を妨げ、皮脂分泌が増加してしまいます。

便秘も腸内環境が良くないために起こるので、肌の不調につながります。

皮膚科へニキビ治療に行っても、生活習慣を見直すように指導されます。

生活習慣を改めないと、皮膚科で良い薬をもらっても効果があらわれないのです。

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